【パク・ミニョン】「彼女の私生活」1話あらすじ&感想

그녀의 사생활(クニョエサセンファル)

〜主な出演者〜

ソン・ドクミ(パク・ミニョン)
チェウム美術館、首席学芸員。
私生活の楽しみはオタク!
ホワイトオーシャンのシアンが大好き。
ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)
チェウム美術館、新入館長。
絵を見極める才能あり。
弱いものに優しく、強いものに厳しい性格。
チャ・シアン(チョン・ジェウォン)
ホワイトオーシャンのメンバー。
ドクミが大好きなアイドル。
シンディー(キム・ボラ)
シアンを好きなファン。
ドクミと同じく、シアンのファンサイトを運営している。
ナム・ウンギ(アン・ボヒョン)
ドクミの幼馴染。
※ドラマ内、画像は全てtvNキャプチャ画面。

彼女の私生活【あらすじ】

ドクミとライアン

〜数年前〜
家の前で絵を描く子供たち。
「子供たちはみんな芸術家だ」

〜チェウム美術館〜
「ただ、大きくなっても芸術家になれるかが問題だ・・・」
芸術品の埃を払うドクミ。

ハプニングがあり、1日で展示会の準備を行うことに。
ドクミと従業員たちはまる1日急いで展示の準備をした。
無事完成させたドクミ達。

チェ・ウネ作家の展示会が始まった。
「こうやって展示会が出来たのも館長のおかげです」

展示会が終わり、ドクミは走り出した。
急いで向かった先は・・・
アイドルの出勤場所。
一眼レフを取り出し撮影をするドクミ。
音楽番組の収録にも参加。
その時、シアンが投げたペットボトルをゲットした。

家に帰るとそのペットボトルをコレクションケースの中に入れた。そこにはズラッとこれまでにゲットしたグッズがたくさんあった。

ソファに横になったドクミはTwitterを開いた。
ドクミがあげていた写真のお気に入り数を確認。
「まあ、悪くはないな〜」
その後シアンの密着番組を見るドクミ。
シアンの家にあった絵。ドクミはシアンの誕生日にこの作家の絵を送ろうと決めた。

〜NY〜

一方でライアンはNYで行われている展示会に来ていた。

ライアンが1秒見る絵は”Bad”
2秒だと”NOT Bad”
3秒だと“Good”

去年5秒見てた作家の絵は今年大人気になった作家の絵。
ライアンは絵を見る目があった。
笑ったら、、、”devil smile”

その作家に未来はない。
ライアンは展示会を出た。
正体不明の作家の絵を探していたライアン。
「Kpopスターのシアンが1枚持っているんだ」
⠀ㅤ

イ・ソルの絵

お母さんに出張に行くと伝えたドクミ。
「まさか出張から抜けてアイドル追うんじゃないよね?」
オタクは作るんじゃなくて生まれるものなの
「お母さんお父さんがオタク、2人から生まれた私はもちろんオタク」
母は編み物オタク。

父は石オタクだった。

出張に行くドクミ。
お母さんがたくさんの惣菜を作ってくれていた。
ウンギを呼ぶドクミ。
たくさんの惣菜運びをウンギに頼んだ。
着いた先は、出張先ではなく・・・
オタク活動をしやすくする為の一人暮らしの家だった。
中に入ったウンギ。
真っ暗な部屋の中、突然現れたシアンの実物大パネルに驚き思わず蹴飛ばした。

〜上海〜
NYから上海に飛んだライアンは絵の競りに来た
その競りにはドクミもいた。
横顔を見て「シアンと似てる・・・」
じろじろ見てくる人にライアンは「87年生まれの韓国人、タイトルはライアン・ゴールド。この作品欲しいんですか?」
ドクミ「変なやつ・・・」
次の競売が始まった
「次は、、、イ・ソル」
出て来たのはシアンの持っている絵と同じ作家の絵だった。
ドクミは絶対持って帰ると決めてどんどん札を上げた。
が、その横でライアンもその絵を買おうとしていた。
結局競りに買ったのはライアン。
目的の絵を変えたライアンは競売場を出た。
追いかけたドクミだが絵は譲ってもらえなかったうえ、絵を見る目がないと言われた。

裏金問題!?

〜チェウム美術館〜
出勤したドクミだったが突然調査を受けることになった。
チェウム美術館は作品売買の裏金問題でニュースになっていた。
何も知らなかったドクミは調査で否定した。
〜ドクミの家〜
オタク友達であるソンジュに話を聞いてもらうドクミ。
「美術館で働くのが好きな理由は、展示室に作品を飾ること。その飾った作品をみてお客さんたちが感動するの」
「一番自分が何に腹が立っているかわかる?もし私が館長の立場だったら私もしなかったか分からない・・・」
〜カフェ〜
新しい仕事を探すドクミ。
フレックスタイム採用の会社だと分かりドクミは”オタク活動”がしやすい!!と思った。
〜チェウム美術館〜
「館長・・・私、仕事辞めたいです」
伝えたドクミだったが、次期館長の座をある人譲ると聞いて自分だと思ったドクミ。
辞める話は流れ、頑張ることを決めた。
〜空港〜
シアンの写真を撮りに来たドクミ。

みんなが集まっている場所じゃない所でカメラを構えたドクミは、シアンが出てくる場所を読んでいた。
出て来たシアン。シアンの前にいる男が邪魔をした。
男はシアンのファンに揉まれ、ドクミが立っていた脚立に当たった。
ドクミは倒れ、男のスーツは破れた。
「あんな子を撮るためにそんないいカメラ・・・」と怒る男に「私が悪いのにシアンのことを言うのはやめて」と怒った。
あの競売場で会った男だと気づいたドクミだった。
〜夜〜
ドクミは自分が管理するシアンのファンサイトに写真をアップした。
アップした写真は大人気だった。
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美術館での再会

〜チェウム美術館〜
「後任の館長との意思疎通は任せてください!私英語得意なので。」
と言った同僚の言葉で初めて、自分が次期館長でないことが分かったドクミ。
館長にだまされたと気づく。
〜ホテル〜
落ち込むドクミを元気付けようとドクミとオタク友達であるソンジュはスイートルームに泊まりに来た。が、スイートルームが満室だった。
一歩先に部屋を取った男。
ソンジュは走って男を追いかけ、「愛する人と今日泊まりたいんです、部屋を譲ってくれませんか」と話しかけた。
拒否したライアンだったが、バーで見かけた二人はどちらも女の人。
ライアンはドクミとソンジュを同性愛者だと思い、差別的なことをしてしまったのではないかと思い、部屋を譲った。
もちろん、スイートルームを取ったのはシアンのため。
シアンが撮影したように、真似をした写真撮影が始まった。
ソンジュ「そういえば譲ってくれた男・・・なんか見たことあるんだけど思い出せない。」
〜チェウム美術館〜
出勤したドクミ。
チカチカしていた電球を変えようとしていた時。
「ここで働く人ですか?」
話しかけて来た人はあの男だった。
ビックリした脚立から落ちた。
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彼女の私生活【超個人的感想】

スイートルームで同じように写真を撮るあの感じ。めっちゃリアルで笑いました。
わかる、写真を比較しながら撮影するんですよね。わたし、一眼レフで写真を撮りにいったりはあんまりしなかったけど(留学中に5回くらい笑)同じように写真撮るのが好きなので楽しみながら見ました。
マスターさん(ドクミのように写真を撮ってツイッターに載せたりHPに載せる)の生活って現実的にドクミみたいな人は少ないですよね、、、写真を売ったり、グッズを作って売ったりしてるからこそほとんどの出退勤の写真を撮れるわけで・・・(これはガチなマスターさん)
あ、ドラマの感想ではなくなってしまいましたが。このドラマ、分からない単語比較的多いな、となりました。中級程度の韓国語力では80%くらいの理解ですかね・・・。
やっぱりオタク用語、全然ついてけない😂けど韓国語でも説明でるから、一般人には分からないようなこと・・・その韓国語の説明を見るために一時停止して見てたら、ドラマ見終わるのに1時間半くらいかかります😂
面白いドラマになりそうだけど・・・大変だ。

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